BMW325i (E46)吸気ダクト交換(DIY)

      2017/09/24

前回の整備の際、エアマスの後ろ側のダクトに亀裂を発見した。ガムテで応急処置を行ったが、気持ち悪いので、新品に交換する。エアマスからスロットルに繋がっているダクトは2部品でできており、スロットル側は破け等は無かったが、この際なので一緒に交換する。ここ最近は、水温が上がっているときにエンジンが少しかかりずらい症状があったが、これで治るだろうか?

用意するもの
ラバーブーツとチューブエルボ  ¥4,340(ユーロオートで購入)

作業手順

マイクロフィルター一式、エレクトリカルBOXを隔てるカバー、エアクリBOX、調整ユニットを取り外す。リンク先参照http://jm-competition.com/bmw325icranksensor/

外したラバーブーツは蛇腹部分だけでなく、エアマスとのつなぎ目も破れていた。スロットル側のチューブエルボはそれ程でもないが、ラバーブーツの方はゴムがかなりカチカチになっていた。

組み付けはダクトに無理な力が掛からないよう、クランプをゆるゆるにしてエアクリBOX、エアマス等を仮組してから、本締めを行った。それでも最後はラバーブーツを捩じる様な形になったが…。




交換時期:2017年6月

走行距離:166,000km

費用:¥4,340

これで今年の2月頃から続いていたエンジン始動不良の問題ががひと段落した模様。暫くは車を触りたくないなと思っていたのだが、エンジンルームからキュルキュル音が…。ファンベルトのプーリーだろうか?

さすがは20万円のBMW。飽きさせてくれないな…

7/2追記:ダクト交換後、エンジンが掛かりずらい症状は完治した様子。燃費も9キロ/L前半と良好。
排気音も変わったような気がする。今のところは絶好調。

 - BMW325i ツーリング(E46)